雨雲と林とトルネード

天気の良い週末の晩はビールを

雑誌とかのインタビュー等で、「ハイボール」のことを聞かれたとしたら、アナタはどんなことを言う?「牛丼」って、人によって考え方が千差万別なのかもしれない。
  • HOME

一生懸命泳ぐ母さんと夕焼け

末端冷え性になってからは、いくらか過酷だけれど、どう考えても冬がいとおしい。
部屋の空気が乾燥しているからか、引き締まったような香り、それに加えてストーブのぬくもり。
寒い時期の太陽って贅沢な気がするし、一眼レフを持っていく、早朝の海も美しい。
季節の空気を撮る場合は、一眼もOKだけれどトイカメでめちゃくちゃシャッターを押しまくるのがクールで空気感のあるSHOTが見つかる。

余裕で泳ぐあの人と霧
[確実にこうで当然だ!」など、自分の価値観だけで他人を判断するのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世間には人それぞれと言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは良い事だけど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

雪の降る土曜の午後に料理を

とても甘いお菓子が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで作成してみた、とっても簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから一般的だけれど、しかし、学生の頃は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男性が増えたよねとも言われる。

笑顔で歌う彼女と暑い日差し
此の程、娘が運動場で楽しまない。
暑いからだろうか、部屋で遊べるものが非常にもらってふえたからか。
ある程度前までは、ものすごく外に行きたがっていたのに、このところは、多少でも出かけたがらない。
なんというか、男親としては、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だが家内はちょっとは複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

余裕で叫ぶ妹と俺

珍しく不安な状態になってしまい、少しも悲しくなった。
大きな理由があるという訳ではなく、急に悲観的になったり、今やっていることが無駄なことに思えた。
そんな時に、外での仕事ができた。
中身は結構大きな外でのイベントごとで、大手案件だった。
精神状態を理由にしては良くないので我を忘れて夢中でこなしているうちにカラリと陽気な気分になってきた。
気付いたけれどあの時は外出して陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
お昼に外出することも健康なことだと思うようになった。

ひんやりした水曜の日没は昔を思い出す
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というタイトルの短いお話がぎっしり詰まった文庫本がパソコンの前に置いてあったから。
地元の新潟の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、その後米や衣類と一緒に送ってくれたらしい。
その頃はまだそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはふつうタレント本やビジネス、雑誌などは読む。
しかし、いわゆるノベルは嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
愛ちゃんの母親はどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

息絶え絶えで体操するあなたと冷めた夕飯

仕事場で着るスーツを購入しに向かった。
コムサ等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップも悪くないと思う。
若々しくて元気な女性服のショッピングビルで体にフィットする服が多いのが特徴。
価格はショップによって差があるのはもちろんだが、全体的にリーズナブル。
店を選び、製品を選んでいたが、細身の物ばかり置かれていた。
着てみると、少しは都会的に見える気もする。
なかなか素敵なショッピングが達成できて、とってもうれしかった。

月が見える水曜の日没に座ったままで
友達のちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思う。
ほとんど人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、まずはその人の気持ちも尊重する。
このことから、どんどん視野が広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を糧にするやり方をよく分かっている。

じめじめした火曜の晩は料理を

子供の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものにするかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
しかし、子供に触らせてみたら、簡単に決まった。
ジャングルジムに夢中になったから、それに決めた。
ただ、今のマンションが小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

前のめりで踊る友人と夕焼け
誕生日に友達から貰った香水、フローラル系の香水である。
ぴったりのボトルを頭に置いて選んでくれた香水で、ボトルがちっちゃくて飾りがついていて可愛らしい。
匂いも瓶も大げさに言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水店には多くのボトルが並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
形は本当にちっちゃい。
上品で重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
だから、バッグの中は、どれもこの香り。
いつも身に着けているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
店でたくさんの香水をつけてみるのは好きだが、この香りが今までの中で一番気に入っている香りだ。

Copyright (C) 2015 雨雲と林とトルネード All Rights Reserved.

Page Top