雨雲と林とトルネード

雲の無い金曜の朝にお菓子作り

「チャーハン」が好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。アナタにとっての「発明家」って、どう?
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風の強い土曜の昼はお菓子作り

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、大きなトラブルをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの方法も考え出せず、泣いてしまった。
お客さんが、タリーズのラテをどうぞ、と言ってくれた。
トチって2個も注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら違う種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてとても親切そうな表情をした女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

笑顔でお喋りするあの子と気の抜けたコーラ
真夏に、沖縄本土へ働きに行った。
もちろんめっちゃ暑い!
ぴたっとした上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットはぼろぼろに。
宿にまで入って、ジャケットを洗剤で綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはピーチの良い香りがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗うべきだと思っていた。

どんよりした月曜の午前に昔を懐かしむ

わが子とのふれあいをとればとるほど、わが子はたいそう私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、仕事の業務がものすごくヤバく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、まれに抱っこしても泣かれていた。
実の父なんだけどとつらい思いだったが、会社の業務がめまぐるしいからと見放さずに、毎週、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
今日この頃、出勤で玄関をでるとき、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

のめり込んで口笛を吹く君と霧
また、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが国際観光と観光英語なので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
なので、すごく喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

のめり込んで話す子供と失くしたストラップ

アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのだけれどものすごく攻撃的に見える。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにする時が非常に多いように見える。
幼児にも大変悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしていじわるをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつも変わらない。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲の無い休日の朝に微笑んで
学生の頃、株の取引に関心をもっていて、購入しようかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いでためた貯金が簡単になくなるのも恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得た貯金だから、他の人から見たら少額でも無くなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

一生懸命ダンスするあの子と突風

とあるいつもと違うような仕事がやってきたとき「どうにかなる」などと思っていた新入社員の頃。
当時の自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などあっさり取り組んでいた。
このタイミングで教育専門の女性上司が、言ったセリフが心に残っている。
「目標に向かって、頑張って準備をしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
なので、この状況のように楽観的に過ごしていて、たまたま仕事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
甘く見ずに真面目に勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、事が円滑に進んだと言っています。
しっかり取り組む気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、私たちは必死に取り組みなんとか収めきることができた。

夢中で自転車をこぐ兄弟とオレ
いつも、アパートで個人で出来るような働き方をして、たまに誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、まじで怠く思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
行けば張り切るけど、多くのメンバーにはさまれて、みんなで仕事をこなすのは大変だ。
そう友人に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

余裕で泳ぐ家族と突風

ビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な人だ。
もう30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していたところ。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
現在は英語はもちろん日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位なのだ。

暑い金曜の朝は食事を
夜、目が冴えているときに、借りてきたDVDを集中して見るのが楽しみ。
先日選んだ映画は、エスターという米国作品だった。
登場人物の、エスターは、しっかりものだけれど一風変わった少女。
ラストに驚くべき結末があなたを待っている。
これは見る経過で、結果が予想できる人がいるか不思議なほど予測不可能な終わり方。
結果は、ビックリとするわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結果だった。
作品は、日頃の私の夜の時間を満足させてくれる。
深夜の映画は常にお酒一緒なので、体重が増加するのが分かる。

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