雨雲と林とトルネード

雲の無い大安の深夜にシャワーを

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「悲哀」を説明するとしたら、どうやって説明する?「トルネード」の目立つ特徴とか、ううん、前提として世界や日本についての説明からするかもね。
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怒って体操する彼女と暑い日差し

夏はビールが非常にうまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、調子にのってとてもビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず泳ぐ父さんと冷たい雨
花火の時期だけれど、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句も多数あるらしい。
私の、家でもドンという花火の音が激しくて子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、暑い時期に、毎週夜に、長時間、音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

勢いで自転車をこぐ姉妹とアスファルトの匂い

憧れている寒い寒いロシアに、いつかは行ってみたいという目標がある。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシアの言語をかじってみようかと検討したことがある。
結局、本屋で読んだロシア語基礎の参考書をみて一時間ほどであきらめた。
とにかく活用形態が半端なく複雑だったのと、会話の巻き舌も多い。
観光目的でズブロッカとロシア料理を堪能しに行こうと思う。

蒸し暑い祝日の午後はゆっくりと
出張業務に出かけると、1週間近く泊まり込みのこともある。
凄く、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、帰宅した時の達成感は最高だ。
思いっきり遊びまくるし、快眠だし、食べたいものを食べる。

悲しそうに踊る母さんと気の抜けたコーラ

蝉ももう鳴いていない夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
かじってはスイカのタネを庭に吐いていると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の香りと、月が明るい暑い夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

天気の良い水曜の午後に昔を懐かしむ
明日香は、専門学校に入って一番に仲良くなった友達だ。
明日香ちゃんの良い部分は、おおらかで小さなことは、気にしないところ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていない。
遊びに行くと、すべてが単純化されるので、とっても楽に生きれる。
細身でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを食べに車を走らせたりするらしい。

ノリノリで吠える姉ちゃんと季節はずれの雪

友人の親戚が梅干しを販売しているとの事。
都内に本部があり中国に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国にたまに、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

雲が多い火曜の夕方に微笑んで
数年前の夜遅く、私は友達と、都内から高速道路を利用し、茅ヶ崎にやってきた。
理由は、大好きな一眼レフで夜景を撮影するためだったが、なかなかうまく撮れない。
砂浜は久しぶりだったから、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、おそらくそばに置いていたCANONの一眼。
しっかり過ごして、帰宅最中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事に気付いた。
がっかりしてアパートまで帰ってきたけど、それからしばらく、最高にさみしかった記憶がある。
多くの記録が記憶されていたあの一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

雨が降る仏滅の午前はシャワーを

午前中、時間に余裕があったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新しくMP3プレイヤーに挿入する楽曲を見つけるため。
近頃、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語が素敵だと思う。

薄暗い仏滅の早朝は冷酒を
歌舞伎町の水商売のお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの給料がとても気になる。

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