雨雲と林とトルネード

息もつかさず踊る姉妹と観光地

「剣士」のこと好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもしれないけど、必ずしも悪くないよね、「豚汁」って。そう考えたりしない?
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悲しそうに跳ねる妹と俺

近頃のネイルサロンは、スカルプチュアなど、凄く高い技が使用されているみたいだ。
ちょっとだけサービスのある招待券を貰ったので、行ってみた。
私は、カラーやシンプルさに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
薬指だけちょっとネイルアートをしていただいて、感動し上機嫌になれた。

気分良く大声を出す妹と俺
買いととのえた裁縫するための布で、園に通い始める子供の袋を作成しなくてはならない。
私の家内が縫うのだが、私も縫い物が嫌いではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと思う。
道具を入れる袋が幼稚園に通い始めるためには必須のようだ。
ミシンもようやく手に入った。
使った感じも試してみようと考えている。

そよ風の吹く平日の日没にこっそりと

買い物中の列は、ほぼ日本人だという状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
そしてお客様は、ほとんどが日本からの観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
それは、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、頼りない韓国語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

寒い仏滅の午前にお酒を
少し前まで、社員として多くの仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、数年たつと、人と共に仕事をするのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームで進めていくので、やはり噂話が多い。
うわさを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

自信を持って話す彼女と俺

「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にした途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭脳明晰な少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は考えていた。
だけど、キッチンからカレーの匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことは頭から吹っ飛んでいた。

騒がしく踊るあなたと擦り切れたミサンガ
ここまでインターネットが普及することは、中学生だった私は予測ができなかった。
物を売る業界はこれから競争が激化するのではないかと考える。
PCを使用し、どこより価格の低い物を探すことが不可能ではないから。
レースが進んだところでここ最近で見れるようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

息絶え絶えで歌う兄さんと観光地

待ち合わせの時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して、あの場所に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんの絵葉書を購入したことも。
そんな感じで、絵には日頃から魅力的な経験を貰っている。

陽の見えない土曜の明け方に座ったままで
恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画が持って来いだと思う。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には恐ろしい内容だ。
もしかすると起きてもおかしくない事なので、感情移入は大変伝わると思う。

一生懸命踊る母さんとわたし

友人が、マンションのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらトマトソースを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、しょっちゅう水分を与えないし、ベランダにて煙草を吸うので、ミニトマトの環境は少しも良くはない。
丸一日水を与えていないと言う場合の、その様子は、葉がしょぼんとしていて、まさにガッカリしている姿に見えなくもない。
可哀想になったので、水分をたっぷりあげると、次のお昼くらいのミニトマトは生き生きと復活していた。

気持ち良さそうに歌う先生とファミレス
村上春樹の作品が好きだと、友達の人々のリスペクトを聞き、初めて読んだのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本以外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
その骨組みを無視して読んでも緑も直子も魅力的だと思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたところ。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

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