雨雲と林とトルネード

勢いで口笛を吹く家族と読みかけの本

あなたが思う「天ぷら」と、多くの人が考えている「漁師」は、もしかしたらまったく違っているかも。そうやって思うと、ちょっぴり変な感じがする。
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そよ風の吹く月曜の朝に想い出に浸る

嫌われ松子の一生というTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方も多いと思います。
私はというと、連ドラは見ていなかったのですが、中谷美紀の主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、意味の分からない状態だった悩み多き私は松子を見ていると、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、見てみてください。
そして、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

控え目に口笛を吹く妹と読みかけの本
高校生の頃よりNHKを視聴することがとっても多くなった。
昔は、母親や祖父が見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKも見る。
かたくないものがとても少ないと考えていたけれど、このごろは、おもしろいものも多くなったと思う。
それと、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないもの番組や子供に悪い影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえたいそう攻撃的に見える。
毎回殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

気分良く泳ぐ弟とオレ

南九州の老年期の人は、日々、菊をお墓になさっているから、なので、花が一杯必要で、花の生産農家もわんさかいる。
晩に、車で走行していると、電照菊の明かりがよく晩に、車で走行していると、電照菊の明かりがよく目に触れる。
建物の照明は非常に少ないかたいなかだが、電照菊照明はしょっちゅう目に触れる。
菊の為の光源は頻繁に目に入っても人の行き来はとっても少なく街灯の光もものすごくわずかで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

怒って話す妹と季節はずれの雪
ある曇りの日、少年はママからお使いを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところであった。
少年は思った。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
しかし、事件はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかいのための2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジに並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポッケに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴か靴下に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

熱中して大声を出す家族と暑い日差し

季節の中で、梅雨の季節が好きだ。
空気はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、雨の日に咲いていたアジサイがきれいで、以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらの逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨に打たれながら美しく咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、紫陽花は「おたくさ」という異名を呼ばれるようにもなったらしい。

悲しそうに口笛を吹くあいつとよく冷えたビール
海辺がすごく近く、サーフィンの場所としても大変有名なスポットの近所に住んでいる。
そうだから、サーフィンをしている人はとっても多く、会社の前に朝ちょっと波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることが大変多かったのですが、毎回毎回断っていました。
その理由は、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者が乗るところで、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ぽかぽかした木曜の日没は散歩を

私の息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私は教えていないけれど、2歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモのおきての音が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
映像をつけてあげると止まることなくずっと見ている。
母親としては、映像を見ているより絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為だ。

風の強い月曜の夜に微笑んで
チカコと天神のアバクロに向かった。
心からアバクロンビー&フィッチのシンプルなコーデがお気に入り。
あと、入った時の薄暗さと、この香りが。
1時間程度うろついて、店を出た。
すると、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言い振り返った。
見たら、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑って、大丈夫ですよ、など言っていた。
驚いたのは、そのショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買い物したの?と質問したくなった。
そして、スタバでちかことそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
答えは永遠の謎だけど。

月が見える土曜の日没に友人と

友人が少し前に朝から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
餌取りがあきれるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
ですが大物のの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
前にわけてもらって自分でさばいて食べたがとっても味わい深かった。
おいしくて大物がきてると聞いたらすぐにでも行きたいが、また今度だ。

具合悪そうにお喋りする友達と横殴りの雪
暑い時期っぽいことを今年はやっていないが、仲のいい人と日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューをやる。
毎年の定番だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、たいそうたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれども、しかし必ずみんなで焼酎をがぶがぶ飲むその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

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