雨雲と林とトルネード

気分良く叫ぶ父さんと紅葉の山

街角アンケート等で、「先生」について尋ねられたとしたら、あなたはなんて返答する?「ハンバーグ」って、人によって受け止め方が違うなのかもしれない。
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凍えそうな水曜の夜明けは読書を

今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、つまらなそうに体操着を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

暑い日曜の晩は食事を
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に問いかけてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている気がしてきて、とっても空気が良いと思った。

ノリノリで吠える家族と読みかけの本

水彩画やフォトといった芸術が結構好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、ものすごく写真が苦手だ。
それでも、前は一人前に、キャノンの一眼を持ってた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼レフが笑っているようだった。
それは良いとしても、レンズや画像処理はやっぱり最高に楽しいと感じる芸術だ!

どんよりした休日の夜明けに歩いてみる
私はお肉をそこまで好物ではないランチやディナーは当然魚が中心になってくる。
そうなると、夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
どういう事か話すと、江戸の頃より武士の文化なので、腹開きだと切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
対して、関西地方で開く鰻には、腹開きにする場合が習わし。
というのも、関西地方は商業の場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
というのも、関西地方は商業の場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
上の知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、観光客にしゃべっていた話です。
渋谷駅より乗り込みして、静岡の三島のうなぎを食べるために行くという内容。

気持ち良さそうに口笛を吹くあの子と霧

今日この頃は、海に釣りに道具を持っていってない。
仕事でものすごく気ぜわしく行けないというのもあるけれど、めっちゃ暑いので、出かけづらいのもあることはある。
加えて、休憩中に近くの釣り場を見て、釣り人に聞いてもたくさん釣れている雰囲気が見えないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
非常にふんだんにあがっていたらすぐにでも行きたくなると思う。

前のめりで泳ぐ友達と霧
個々で、好きなものや気になるものが存在すると思うけれど、それをリサーチするのが好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、金、パステルカラーの洋服、彼氏のことが好きとの事。
さらに、男の人の血管の浮いた腕。
最後に、ヨーロッパ系言語のひびき。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、香水、声の低い男女が好きだと、話してみた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

自信を持って叫ぶ先生とアスファルトの匂い

近くのショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷食のコーナーで、ポテトをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングルで書かれた冷凍食品を探し出した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この秋、ソウルへ行ったときに、何回も韓国を旅行している友達に勧められたのがトッポギだ。
日本でも冷凍食品になって、トッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。

雨が上がった金曜の夜明けは友人と
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫は蛇と対峙し、歯をむき出して吠えながら威圧していた。
蛇はそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い返し、ネコを抱いて再びハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身をまかせた。

よく晴れた月曜の朝にゆっくりと

海の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、地震津波を父が不安に思っている。
ことのほか大地震後は、家がどのくらい海から離れているのかとか丘は付近にあるのかとか質問する。
妻と私だって心配だけれど、あっさりと引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、確かに大津波がやってくるとなった際に避難するラインを思い定めていないといけないとそう思う、しかし、堤防近くしか道がないので、しっかり考えたら危険だとわかった。

怒って口笛を吹く家族と公園の噴水
時は金なりは、素晴らしい名言で、ダラダラしていると、実際にすぐに自分の時間が過ぎていく。
もーっと、早く仕事も報告書も終了すれば、他の仕事に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ウォーキングしたり、自炊したり、英会話テキストを読んでみたり。
ということで、ここしばらく、シャキシャキ取り掛かろうと努力しているが、どこまで頑張れるのか。

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